2009年11月12日木曜日

家出サイト緊張感

膝と膝の間に、先ほど押し入れから出してきたピンクの洗面器を、音を立てないようにそっと置く。これで、秘密の行為を置こうな準備が整った。


理香恵は、膝を更に折り曲げるようにして、洗面器に座る様に腰を沈めた。


洗面器に座り込む直前で腰を止め、「これから出す物」が洗面器の外に飛び散らないようにするため、股間を隠すような位置に右手を下ろすと、手が身体に触れるか触れないかの位置で、右手を宙に浮かせたまま止める。


「ふぅっ・・・」


小さい吐息を立てると、左手の手のひらで下腹部をグッと押さえつける。続いて、下半身に少し力を込めると、理香恵の股間からは、チョロチョロと音を立てて黄色い液体が溢れ出てきた。


(こんな時間にしちゃってる、お母さん下にいるのに・・・お願い、お母さん、絶対来ないで・・・)


母親が部屋の扉を開ける想像が、理香恵の身体を震わせる。


放 尿の音が部屋に響かないように、コントロールしながらゆっくりとおしっこを出していく。おしっこは、洗面器の外に飛び散らないように配慮した右手に当たっ て、指を伝わって洗面器の中へと落ちていく。このようにすれば、あまりおしっこの音が響かず、周りにも飛び散らないのだ。


理香恵の秘密は、おしっこに興奮してしまう様になってしまったことだった。


「ロリステップ」に紹介されていた成人向けアニメの一シーンが、理香恵の興味を強く引いたのだ。


理香恵の興味を引いたのは、アニメの主人公である少女が、お風呂場で放尿しながら果てるシーンだった。


興味を持った理香恵も、初めはその行為をお風呂場で行った。そして、お風呂場で放尿オナニーを続けている内に、おしっこそのものに強い好奇心を持ち始めた。


お風呂場の中で、洗面器や、コップに放尿をして自分のおしっこを観察しているうちに、おしっこに触れる事が興奮につながるようになり、次第に、おしっこの暖かさも、匂いも、味すらも、全てが興奮の材料になっていった。


洗 面器に出したおしっこを触りながら、おしっこを触った手でオナニーをしていた時、激しい興奮状態だった理香恵は、衝動的に、洗面器の中のおしっこを頭から 浴びた。おしっこが理香恵の黒髪を汚して、髪の先からおしっこの雫がしたたり落ちた。苦みと、塩気ともなう味が口の中に広がった時、理香恵の身体が痙攣し たように震えて、オナニーによる初めてのエクスタシーを得たのだった。


理香恵はおしっこに夢中になった。お風呂場だけではなく、部屋でおしっこをしてみようと思った時も、その自分の変態的な発想に興奮した。その想像を実現するために、初めて部屋で放尿してしまった時も、身体が震えるようなエクスタシーを感じた。


手のひらに当たるおしっこが熱く感じられる。寒さのせいか、洗面器に落ちていくおしっこからは、いつもより多くの湯気が立ち上っており、その湯気の香ばしい香りが理香恵の淫らな気持ちを加速する。